たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

【雑記】日本には公用語が定められていないんだと!

日本には「公用語」が定められていないそうなんです。私は英語を勉強する過程で、言語学とかも少しだけかじったりもしていたのですが、全く知りませんでした。すみません。無知でした。

 

もしかしたら、公用語が定められていない・・・だから何?って思う人もいるかもしれません。その通りでしょう。日本に住む日本人にとって、方言の違いはあれど日本語が話されていて当然で、それをわざわざ意識することも無いことですよね。今更「日本の公用語は日本語です!」と高々と発表されたところで、一部の人を除いては「だから・・・?」ってなるだけです。

 

そもそも公用語というのは、政府や自治体等が国民に対してメッセージを伝達する場合、この言語を用いなければならないという意味合いで定められるものですよね。だからわざわざ設定する必要もなく、みんな「常識」として日本語を用いているのでしょう。私も先日まで知りませんでしたし・・・(単なる学力不足かもしれませんが)

 

ただ最近はいろいろな所で英語、中国語、韓国語併記が多くなってきているので、日本も日本語が読めない人に対して配慮する必要が増えてきたのでしょうね。

 

これ、たとえば労働力として移民を受け入れて、その割合が一定数を超えてくると、公用語に○○語も入れて欲しい!というようなこともありえますよね。言葉ってアイデンティティー形成にも関わってくることだと思うので、簡単な問題ではないんですよね。

 

日本は閉鎖的だと思うことも多いし、それによって苦しんでいる人もたくさんいると思います。もっと開放すべきだとか、英語を第二の公用語にすべきだとか、色々な意見はあるでしょう。ただ、言語の問題とか、一度こじれると解決するのは膨大な労力が必要なことが、普段意識していないところ、見えないところで「常識」として機能しているものも多いんですよね。

 

自分の子供が大きくなる時代は、どんな感じになっているんだろうかと、最近よく考えます。

 

たぴお

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