たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

P&G以外は比較的好調です

今週ダウ平均は上がり続けましたね。前半はハイテク株がけん引していましたが、後半はここ最近ボコボコに売られていたディフェンシブ株と呼ばれる銘柄も値を戻してきた感じです。

 

私の主力P&G以外はまぁまぁ好調です

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日本株で200万円ほどの含み益があるため、米国株が若干マイナスでも補って評価損益はプラスになっています。タバコのアルトリアや、コカ・コーラは若干のマイナスですが、高配当であることを考えれば全然気にならない範囲です。

 

それにしてもP&Gよ!

 

なんですかあなた(笑)若干値を戻したとは言え、マイナス150万円て。この銘柄は私が米国株に手を出した二年前に初めて購入した銘柄で、そこからコツコツと買い増して今やポートフォリオの中で一番のウエイトを占めているものです。それが今年に入ってぼっこぼこに売りたたかれています。

 

損切りするのか否か

 

あ、ごめん、それっぽく見出しで書きましたが全くその気はありません(笑)むしろ配当率も高まってきて買い増ししたいぐらいなのですが、あまりにも個別銘柄の比率が高まってしまうため躊躇している状況です。

 

そもそも米国株を買い始めたとき、売買手数料も高いから売らない、倒産しないと信じて子供に相続するつもりの勢いで持ち続けると決めて購入しています。たかだか150万円ぐらいの含み損で狼狽売りしていたらどう考えても子供に渡すなんて無理ですよね。

 

P&Gとかコカ・コーラみたいな高配当連続増配企業は、本当に資産だと思うのでこれからも余力があれば買い続ける予定です。問題は比率だと思うので、自分の余剰金と相談しながら、今月も何か買い増ししたいと思います。

 

しかし、何度も書いてはおりますが、米国株に関しては結局S&P500が一番調子いいということになりますね。ハイテク株が市場をけん引しており、私が購入していないセクターが伸びているということでしょうが。

 

ここ最近はアマゾンに投資していた人が一番儲かっていて、その次にS&P500に投資している人、最後に私みたいにディフェンシブ株と呼ばれるセクターに投資している人(←ここボロボロ組)の順番でしょうか。今後ハイテク株がもし急落したら、S&P500もつられて下がるでしょうが、相対的に上がってくるであろうディフェンシブ株の恩恵を受けて比較的短期で息を吹き返しそうですね。

 

結局米国株のように、全体を通して右肩上がりの市場においては、全セクターに投資できるインデックス投資が正解なのかもしれません。

 

それでも私はS&P500のみでは味気ないので、個別銘柄に投資すると思いますが…。

 

たぴお

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