投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

働き方改革会議で5時間だと?

働き方改革会議

 

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人事部の今年のスローガンである、「誰もが心地よく働くために」というタイトルで働き方改革を実施するらしいです。いや、どこの会社でもやってるし今更って感じしますよね…

 

そのために各部署でどのように、何を、具体的に実施するかをまとめなくてはならないことになりました。好きだねこういうの。そして、それを話し合ってまとめるワークショップがうちの部署でも実施されました。

 

所要時間5時間…えっ?50分じゃなくて?この忙しいのに・・・。

 

残業しないために、心身ともに健康であるために、などなどありきたりな議題で、当たり障りないことをまとめて部として発表するということでした。その際、実現できるかどうかは置いといて、まずは多くのアイデアを出そう!ということが人事部の意向だそうです。そりゃ5時間かかるわ。そもそも実現できるかどうかわからんことにまで広げて意味あるのかいな…。

 

まずは会議、会議、会議

日本人にはいいところがたくさんあると思いますが、悪いところもあります。を何かスタートするときや曖昧な案件があったときに、「まずは集まろう」的な感じになりますよね。そして集まる日を決めたら、とりあえずその日まで思考することを先延ばしにする。「その案件今度の会議で話し合うことになっているので…」と。

 

そして肝心の会議当日は、誰かが答えを用意してくれていると思ってほとんど何も考えずに出席して、結局曖昧なまま時間だけが過ぎて終わってしまう。もともと曖昧なものを、誰もなんも準備せずに集まったらそりゃなんも答え出ないだろうよ。

 

今回の案件なんかは人事部でやっているんだから半ば強引に案を出してきて、それぞれの部署にあてはめられるかどうか問うぐらいでいいんじゃないの。

 

結論

もうみんな思っているよね。なぜ日本の労働環境が良くならないか。なぜ残業が減らないのか。

 

こういう会議が多いからだぞ!

 

と、心の中で叫びつつ、相変わらずサラリーマンらしくきれいにまとめて、発表役まで引き受けた私でした。サラリーマン最高。

 

たぴお@会社にサービス出勤中

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