たぴおの株式投資日記 時々 英語

主に米国株投資に関する日記です。時々英語について綴っています(英検1級 TOEIC950程度)

たぴお君、転職を決意する

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転職いたします

私、このたび転職を決意いたしました。若いときにさ迷いまくり、2010年のリーマンショック直後の就職氷河期において、30歳になりかけの年齢で新卒入社志望というありえない学生を拾ってくれた今の会社には感謝しています。

 

そこから8年ほど、歴代の上司のおかげで毎年10%以上の昇給をしていただき、昨年7月に管理職へ上がり、入社時に400万円ちょっとだった年収が、8年間で930万円まで上がりました。本当に環境に恵まれて多くの人と出会えてありがたい8年間でした。

 

なぜ転職するのか 

正直、現在会社からは評価いただいていると思います。年収にも満足していますし、仕事内容も悪くありません。しかし、辞めます。個人のブログなので、辞める理由を本音で書きたいと思います。

 

 

 

 上司が嫌いだ!

 

 あぁ・・・。悲しい。なんという稚拙な理由。

 

いや、他にも色々ありますよ。会社が影でリストラしているという不誠実な対応していること、将来性が危ぶまれていること、内勤が窮屈だということ、etc...

 

でも、本当に本当に本当に突き詰めて考えたら、結局人でした。「人間関係トラブルなんかどこの会社でもあるよ」、「次の会社だって嫌な人はいるよ」、「そんなことで逃げ出すのか」、色々な声が聞こえてきそうです。

 

分かっていても我慢できないこともある

私も今まで嫌な人にはたくさん出会ってきました。過去に転勤も2回していますし、上司だって今の上司で5人目です。正直理不尽だと思うような目にも合いました。厳しい上司の下で働いたこともあります。

 

でも今まで問題なく働いてきました。それは我慢できる範疇だったんでしょう。今回はそれができないんです。本当に嫌なんです。身体に異変が出始めていることを感じます。軽度の頭痛とかめまいが出ています。

 

嫌な環境を乗り越えてこそ成長できる。ここで逃げ出すやつは次も逃げ出す。でもそういうことを言う人って、得てして転職したことない人たちですよね。我慢することも出て行くことも、どっちも辛いものですよ。それにこの状態を我慢し続けて、本当に鬱になったらどうするかということですよ。

 

「弱いな…」なんかでは済まされません。

 

我慢=美徳と考えるのはやめました 

もちろん我慢も必要でしょう。仕事ですから。でも我慢できないこともあるということを自分に認めます。

ということで転職活動を行い、結構あっさりと内定を頂けたので辞めます。現在内定通知書待ちですが、とてつもなく年収が下がらない限り、次に行くつもりです。面接してくれた人が、30代半ばにしてはもらいすぎ…かも知れないねといっていたので、もしかしたら少し下がるかもしれません。そこは何とかお願いします。

 

次の会社は、米国優良株の代表的なものとしてよく取り上げられる銘柄の日本法人です。今の会社より成長性は間違いなくあります。社内株購入制度もあるようなので、やってみようかな。

 

さて、後は上司とメンバーに辞意を伝えることだ…これは相当ストレスですね。しかも本社に来たばかりだという。

 

たぴお

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