投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

持ち家か賃貸か

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買うのか借りるのか

 

議論し続けられていることですよね。持ち家か賃貸なのか。専門的な比較論は他の方に任せるとして、私が考える買うか借りるかについて書きます。

 

私は現在30代半ば、子供1歳半なので、買うのであればそろそろ検討すべきところではないでしょうか。

 

でも私は当面家を買う予定はありません。幸い妻も同じ意見なので助かります(本当に持ち家派の妻じゃなくてよかった)

 

 

家を購入するメリット

 

マンションなのか一戸建てなのかにもよりますが、購入することのメリットもありますよね。代表的なものはローンを払い終わってしまえばその後の心配がないということ。

 

あとは、やはり持ち家=財産を所有しているという安心感でしょうか。両親の世代なんかはこの感覚が強いのかもしれません。

 

私の場合、この持ち家=財産という感覚や、家を持って一人前というのが希薄なんだと思います。だから持ち家に対する憧れが無く、単に金銭的な損得で家を購入する気になれないのだと思います。

 

そして何より、理屈は抜きにして持ち家という憧れ!結局これが一番じゃない?(笑)

 

同年代の周りの夫婦を見ていると、色々理屈をつけて税金がとか資産になるからとか言いつつ、要は「お前、新築の家が欲しいんだろ?w」って人が多いです。いいと思いますよそういう理由も。

 

 

賃貸のメリット

 

賃貸か持ち家かで比較されるのは、住宅ローンを組んで35年後に払い終わり、その後は家賃がかからないパターンと、更新料や引越料を加味し、一生家賃として払い続ける場合でどちらが安いかという内容が多いですよね。その手の記事は相当数読みました。

 

そりゃさ、そこだけの金額で考えれば単純計算では生き続ければ続けるほど賃貸が不利になるでしょう。これから人生100年と言われている時代だし。

 

私が賃貸を選ぶ最大の理由は、飽き性だということ。ちなみに理由は色々ですが、私は学生時代から現在までの10年ほどで7回引っ越ししています。いや、これはやりすぎだと思いますよ(笑)

 

さすがに子供もいるし今後はここまで頻繁に引っ越せないとは思いますが、それでも30代半ばで終の棲家を決めるのは本当に抵抗あります。まだ人生何があるかわからないし、子供だってどのように育つかもわからないじゃないですか。

 

上記した憧れや一人前云々を抜きにして、家賃のことをだけを考えて家を買うというのは、超長期的に家賃を一括前払いするようなイメージですよね。初めにどんっ!と3000万ぐらい家賃を一括で納めて、それを銀行にちびちびと返していく。

 

それなら私は当面賃貸に住み、できるだけ早く株などの資産を貯めて早く基盤を作ってしまいたい。

 

今の理想は、将来的に株の配当で年間300万ぐらい安定してもらい、それで家賃を払い続ける生活です。住宅ローンで削り取られているより、今の間にリスクを取って株を買い込んだほうがいいというのが私の考えです。

 

ただ、私にも妻にも「実家」があります。両方ともに一戸建ての実家があり、帰省すれば両親がいます。こういう事実が「出身は?」って聞かれたときにすぐに答えられる要素の一つなのかもしれません。家を持つということは将来的に子供が帰る場所になりえるのかもしれませんね。これはすぐには感じられるものではないですが、積み重ねていくうちに賃貸とは差が出る持ち家のメリットだと思います。

 

最後に

 

徒然なるままに書きましたが、大きな買い物ですが基本的には服とか車とかと同じで、欲しいと思う人が買うわけです。理屈とかは結構後付けのような気がします。私は今のところその物欲が襲ってきていないだけで、もしかしたら急に物欲がやってくるかもしれません。

 

その時は人生で一番高い買い物なので、真剣に勉強して買います。新築の分譲マンションとかすんげーいいもんね…

 

たぴお

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