投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

投資ブログを読んでいて感じること

投資(お金)について考えている人とそうでない人の差

 

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 私は暇な時間に色々な方の投資関連ブログを読んでいます。資産額が軽く1億を超えるような強者もいれば、まだ社会人になりたてで地道に積み立てしている方もいらっしゃいます。投資スタイルも収入もいろんな方がいて、それぞれのスタイルで真剣に取り組んでいるんだなと感じます。

 

そんな方々のブログを見ていて思うのが、手取り収入がそんなに多くない方(20~25万とか)でも、節約して積み立て投資し既に1000万以上の資産を築いている方が結構いらっしゃるということ。マスコミは貧困貧困と騒いでいますが、ちゃんと資産管理をしている人は給料がそこまで多くなくても資産は増えていっています。

 

まずは1000万円貯めるという目標 

仮に1000万の金融資産が年間3%程度の利子を生めば、年間で30万円貰えます。株式投資なら3%はそこまで難しくない指標ですね。年間で30万円て、月額25,000円ですよ。そこそこの金額でしょう。

 

いまどき月2万以上の賃金UPはなかなか厳しいことを考えると、地道に節約して資産を築き、投資に回して収入に充てている人は素晴らしいと思います。

 

これが2000万に増えたら月5万円の利子収入ですよ。サラリーマンパパのお小遣い平均が月々3~4万円らしいので、既にその金額を上回っています。

 

今資産がそこまで無い人は「2000万円なんて自分の収入で無理に決まっている!」って思うかもしれませんが、地道に積み立てて投資し、1000万円の資産を築いた人は収入が上がらなくてもいずれ届く範囲であるような気がしてくるのではないでしょうか。1000万円を超えた当たりから資産に対する意識がだいぶ変わってくるはずです。

 

貰った分だけ使う人はお金持ちになれない

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反対に、月給が高くても貰った分だけ使っている人はいつまで経ってもお金持ちにはなれません。そういう人は給料が上がったら上がった分だけ何か買うので、資産を積み上げていくことができません。高級車やブランド物のバッグが資産にはなりえませんよね。単なる中古品です。

 

もしあなたがとてつもない才能の持ち主で、毎年毎年高額の収入を得続けられるなら話は別でいくら使っても問題は無いでしょうが、普通の人はまずそうはいかないでしょう。日本の場合たとえ企業で偉くなっても、年収2000万円がいいところじゃないでしょうか。それぐらいなら税金差っ引かれた後に家のローンとか海外旅行とか子供を私立に入れたらすぐに消えていく金額です。

 

コップから水が溢れ出るまで散財しない

投資している人にとってはおそらく一回は聞いたことあるであろう「マルサの女のコップの水」の話ですね(若い世代で知らない人は検索してみてください。すぐ出ます)。

 

年収がいくらあるかではなく、得た収入のどれだけを投資に回し、資産を積み上げていくかが重要です。もちろん、収入が多いほうがより早く資産が積み上がりますので多いに越したことはありませんが、年収がそこまで高くなくてもしっかりと資産を積み上げている人のブログを読んでいると、格差だなんだと騒いでいる人たちって何しているんだろうと感じてしまいます。

 

まとめ

偉そうなことを書いていますが私も年収は何千万もないですし、資産額もまだまだ知れています。だからこそ、程ほどに倹約してひたすら資産を積み重ねていっています。コップから水が溢れ出すまで。

 

たぴお 

 

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