投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

普通預金口座にはいくら置いておくべきか

給与口座残高について

 

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私は自分の資産管理のルールとして毎月の給与が入り、その後クレジットカードの引き落としが終わった段階で、200万円を給与口座に残して余った分を楽天銀行へ投資資金として振り込んでいます。生活費を引いた後なのでばらつきはありますが、毎月着実に振り込めています。

 

最近この生活資金についてどれぐらいが適正なのかを考えています。現在投資待機資金として楽天銀行に500万円程入っています。これって自分の中で位置づけを変えているだけで、要は利子のほとんどつかない銀行に700万円預けているということですよね。お金に色はありませんから。楽天銀行だとマネーブリッジを利用すると0.1%利子がつきますが、まぁ普通の銀行に比べればましかなというところです。

 

生活費として必要な金額はいくらか

大きな買い物はしないほうですし、ローンも無いので毎月の給料で十分生活費は賄えています。住宅費に関しても社宅扱いなので給与から天引きされますが、自己負担4万円弱なのでそんなに負担はありません。近場の旅行とか多少の出費ぐらいならマイナスになることはほぼありません。実際ここ2年ほど給与口座の残高が200万円を切ることはありませんでした。毎月確実に投資資金を捻出しています。

 

妻は、今後子供を私立の幼稚園に入れたりすると入学金で数十万かかるし…ある程度現金が無いと不安じゃないかと言っていますが、それも毎月ではないでしょうから十分対応できるでしょう。私立の医学部みたいに巨額の寄付とかいらんよね?

 

でも妻子がいるのに、万が一怪我とか病気したらすぐに引き出せる貯金が100万というのはさすがに少ない気もしますよね。かといって150万というのもなんか中途半端な金額だし…。

 

生活防衛資金は3ヶ月~6ヶ月程度が目安

転職サイトとか投資関連の書籍を読んでいると、万が一の時のために絶対においておく生活防衛資金は3ヶ月~6か月程度と書いているのが多いです。これもばらつきあるよね。そもそも「万が一」というぐらいの災害とかリストラがあったにも関わらず、現状と同じ生活費にはならないだろうから(リストラだと生活費を削るだろうし、災害だと予定外の出費が増えるでしょう)、万が一の想定が難しいですよね。 

 

今の生活費の3ヶ月分とかでいいのであれば、100万円で十分事足りますし。

 

年齢によっても変化する

20代新卒ならそこまで貯金が無くても全力投資でいいと思いますし、逆に定年間際になって未だにフルインベストメント!銀行口座には100万も入ってないぜ!っていうのも困りますよね(ちょっとかっこいいけど)。

 

では、30代半ば、妻と1歳児の三人家族の私はどれぐらいが適切な生活防衛資金なのか。

答えなんかあるはずないですよね。大事なことは決めた金額を維持すること、余った資金は利率の低い普通預金には置いておかず、少しでも利率が得られる金融資産に振り分けること。これに尽きますよね。

結論

色々書いておりますが、現在生活防衛資金として置いている金額を200万円から150万円に減らそうかと考えています。理由はこの2年間全く200万円置いている価値が感じられなかったことと、投資待機資金と勝手に名付けているだけで、同じ普通預金として楽天銀行に常に300万~500万ぐらい置いていることがあります。

 

だったら、給与口座に置いておくのは150万円でよくないか?ということですね。

 

皆さんはいくらぐらい普通預金に置いていますか。

 

たぴお

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