投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

仕事の処理能力について

まぁ、とりあえずタイピングの速さを上げてみたら?

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私は前職で本社で内勤業務をしておりましたので、ビジネスに関する研修をたくさん受けさせてもらいました。前の会社には感謝感謝です。受けた研修のなかには仕事のスピードを上げるために「効率化」、「優先順位」、「不必要なものの切り捨て」等、いかに時間内で多くの仕事をこなすことを目標とした研修もありました。

 

思考の速度も大事だけど物理的な処理力も大事じゃない?

ハイレベルなビジネスでは常に意思決定を求められ、課題を次々と解決していく能力が求められると思います。斬新なアイデアも次々出さなければいけないのでしょう。でもそういうのは本当の経営層であって、中間管理職がそこまで求められるとも限らないでしょう。なんか研修ってそういう理論的なことはすごく多いんですが、単純な筋トレみたいなのはあまりないですよね。管理職でもExcelとか苦手です…みたいな人多いですし。 

 

私は一般的な人よりタイピングが速いです。ネット上の人たちで私より速い人はたくさん見てきましたが、現実の世界で私以上に速い人は見たことがありません。いや、ネット上にはすんげー人たちがいるのでその人たちに勝てるなんて全く思っていませんよ(笑)

 

前から思っていたのですが、今の時代PCを使って仕事をすることが多いと思います。私は現在営業職をしていますが、それでも報告書など多くの業務は文字打ちの作業です。ほんと、どれだけ提出書類多いんだ…ってぐらい。

いいとか悪いとか、嫌いとか好きとかではなく、会社が決めた以上こなさなければいけない書類なわけです。そうなると、たかがタイピングの速さ…なんて言ってられませんよね。 

 

本屋に行けば自己啓発系の本でいかに仕事を早く終わらせるかというマインド系の本がたくさん売られています。私はアイデアがポンポン浮かんでくるほうではありませんし、処理能力が高いかと言われたらよくわかりません。ただ間違いなく言えることは、やらなければならないことをこなすスピードは速いです。

 

雑務を早く終わらせれば、他のことに時間を使える

今の会社にも前の会社にも、営業系の提出書類に追われて営業が出来ないというネタみたいな人が結構います。 処理が追い付いていないんですよね。何も新しいことをしてくださいということではなく、報告を求められているだけの書類なのですが(不必要なことは完全に同意しますが)

 

いくらスキルやマインドで仕事を片付ける能力が長けていても、文字打ちが指二本でぽちぽち打っていたら出来ることに限界があると思いませんか。もう高齢になった人は厳しいかもしれませんが、30代、40代は基本から学べばタイピングなんてすぐ倍速になりますよ。特に今のところ指2~3本で処理している人は。

 

まとめ

頭の回転の速さとそれを具現化する能力は両輪だと思います。思考系の研修ばかりが横行する中で、たまにはこういう単純な処理能力についてフォーカスされた研修があってもいいんじゃないかと思って書きました。

おい、お前偉そうなこと言ってどれぐらい速いんだ?という声も聞こえてきそうなので、参考までに無料で測れるやつをやってみました。

 

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Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

 

 ん?たいしたことないぞ(笑)というかみんなすごいね…どんだけ速いのん。

 

たぴお

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