投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

退職金でVOOを追加購入

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前職から頂いた退職金で先月に引き続きVOOを追加購入しました。

www.btapio.net

 

退職金は150万円弱で、先月70万円ほど買っておりますので今月は85万円ほど購入いたしました。待機資金が500万円を超えているので、いっそ100万円ぐらい買ってもよかったんですけどね。まぁ、来月の購入に置いておきます。

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リスクを取って投資しないとお金は増えない

銀行預金に預けていても0.001%の低金利時代です。日本国債ですら0.05%です。これ、億単位のお金を持っている人でもまともな金利収入が入らない利率ですよ。メガバンクみたいに兆単位でお金を動かしていたら別ですけど。

 

入社した時にはずっと務めるつもりでいた会社を退職し、不意に150万円を手にした私が投資した先はVOOでした。浮き沈みはあれど退職金の代わりにお金を預けるならここほど安全な場所は無いと考えたからです。

 

もし株式投資を始めていなかったら、米国株ブログに出会っていなかったら、私はこのお金を普通預金に預け、少し増えた通帳の額面を見てほっこりしていたことでしょう。ゾッとします。

 

私達の親の世代のように、銀行預金で元金保証付きで年間何%もの利子がついた時代ならなんの苦労もないでしょうが、もはや日本においてそんなパラダイスが訪れることはないでしょう。

 

もちろんリスク資産に投資するということは下がることもあるでしょうし、実際投資を始めて含み損に突入したこともあります。でも浮き沈みがありながらも定年まで(それまで勤めていたくはないですが)には配当金も含めてプラスになるはずです。

 

投資金額が大きくなると配当金収入を実感できる

投資を始めて間もないころに、高配当株で年間4%の銘柄に投資していましたが、投資金額が200万円とかだったので、税引き後数万円の手取りでした。夢がないな…と辞めようと思ったこともあります。ガキの小遣いやんと。

 

しかしブログ村の株ブロガー達のブログを読んで考えが変わりました。そりゃ200万円程度じゃどうしようもないな。せめてその10倍は投資しないと実感できるわけがない!と。

 

そこから給与から余ったお金を投資に回し、下がっても食らいつき買い増しを続け、独身時代に貯めこんだ貯金の大部分を株式投資に振り分けて気がついたら現在4000万円程の株式資産を保有しています。

 

ここまでくると日々の値動きだけで月々の手取ぐらいの金額が増減しますが、もはや耐性が出来ており何も感じることはなくなりました。その代わり毎期振り込まれる配当金が如実に増え、今や無視できない収入源となっています。

 

年間配当収入100万越えという果実

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資産をリスクにさらし、日々の増減で給与分ぐらい平気で吹っ飛ぶぐらいにはなりましたが、代わりに配当金が年間100万円を軽く超えるようになりました。100万円ですよ?調子がいいときの大手企業のボーナス一回分ですよね。私もそれぐらいは貰いますが、同僚が年2回のボーナスで喜んでいるところ、私は3回目のボーナスを密かに頂いているという状況です。嬉しすぎます。

 

投資金額が少ない間は全く実感がありませんでしたが、ここまで来るともう止まりません。資産が増加すること、配当金が増加することが本当に楽しくなってきます。今や余計なものを買うことが本当にもったいないと感じており、余ったお金があるならどんどん投資していくつもりです。基本売るつもりはないので、少々含み損になっても耐えるつもりの覚悟はできています。

 

さて、今月で退職金の処理は終わりました。退職金は保守的にVOOに注ぎ込みましたが、来月からはまた個別銘柄を買いたいと思います。

 

たぴお

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