投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

都内での生活は家賃補助が無ければ厳しい

 

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転職して五か月ほどが経ちました。今の会社は業界の中では比較的家賃補助は少なめだといわれています。妻からは「出るだけいいだろう。アパレルなんかハイブランドでも家賃補助なんか全く出ないわ!」と言われています。そうです。出るだけありがたいのでせっせせっせと余ったお金を投資に回しています。

 

現在世田谷区で家賃は16万円の新築2LDKに住んでいます。2LDKと言っても53㎡なので結構狭いです。そりゃ世田谷区の新築に住むなら20万は最低出さなきゃだめだわな。我が家は妻が掃除好きで毎日雑巾がけをするので、小さい部屋がいいということでこのサイズのマンションに住んでいます。小さい部屋希望でよかった。

 

うちの会社は3人家族で23区内に住む場合、11万円まで会社が面倒を見てくれます。残りは自腹ですね。私の場合は5万円程度給与から天引きされる形で社宅扱いになっています。

 

家賃補助はいずれ切れる

会社によったら社宅の年数に上限が無いところもありますが、私の会社はそういう甘さはありません。会社都合で転勤した場合でも、6年程でほとんど補助は打ち切られます。6年後の人生なんか何しているかわからないし、可能ならリタイアしたいと思っているぐらいなのであまり考えてはいなかったのですが、考えれば考えるほど家賃というのは重くのしかかってきます。

 

例えば6年後、子供が小学校に上がった段階で家賃補助が切れ、全額自腹で16万円を払うことになった場合、結構きついです。かといって小学校に上がったばかりの子供を家賃の問題で他エリアに引っ越させるのはかわいそうですし、同じ学区内で家賃を下げようと思うと相当条件を下げないと厳しいです。

 

となると家賃補助が切れたまま16万程度を払い続けるか、いっそそれを見越して転勤希望を出し続けて地元の関西を狙ってみるか。その場合でもまた6年後に家賃の問題が出てくるが、東京の住宅事情よりましなので自腹でもなんとかなる。

 

本社を目指さないかと言われている件

入社したばかりではありますが、性格的なことと英語が出来ることがあり、上司から本社に推薦してみようかと提案頂いています。非常にありがたいのですが、前職内勤で精神を病みかけたことが記憶に新しく、ちょっと躊躇はしています。

 

そしてもう一つ、本社に行くとよほどミスをしなければまず転勤にはならず東京で働き続けるようになるということ。そしてうちの家賃補助の問題で、本社勤務の人は大体補助がとっくに切れて神奈川とか埼玉に家を買って通勤しています。

 

激混雑通勤ラッシュ確定コース

今の会社はすごく魅力的だし、ここで本社に入れたらすごくありがたいとは思います。しかしだ、その場合郊外に住んで港区へ通勤するという地獄の通勤ラッシュ確定コースではないか。それはあかーん!

 

かといって家賃が高いところに住んで投資に回すお金がなくなるというのも問題だ。これもあかーん!

 

独身の場合だったら物を捨てて小さいワンルームにさえ越せば港区に住むこともできましたが、子供の学区なども考え始めるとなかなか簡単には行かなくなってきました。金銭的なことだけではなく教育ということも視点に加えなければいけないということですね。

 

まとめ

今まで3~4年に1回引っ越ししましたし、転職時に無駄に一回引っ越しもしています。何年も先のことを考えても仕方が無いしその前に転勤させられるかもしれません。でも考えたら考えるほど、東京での子育ては相当な覚悟を持って資金を貯めておかないと厳しいなと思いました。

 

たぴお

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