投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

アーリーリタイアを目指しているが、労働収入を捨て去ることはできるのか

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今の会社は働きやすいですし魅力もたくさんあります。成長性も高いしいい会社だと思います。もちろん細かいストレスはたくさんありますが、仕事は多かれ少なかれそんなものです。何か問題があるというわけでは全くありませんが、できるだけ早く資産を貯めて、配当金収入で暮らしていけるようになったらいいなと思う今日この頃です。

 

年間配当金収入150万円

2018年の配当金収入は日米株合わせて150万円は超えそうです。ここまでくると本当に資産の増加はスピードを増してきますね。まだまだこれで生活するにはほど遠いですが、給与収入にプラスされると考えると、相当豊かな生活が送れます。ありがたい話です。

 

今後も継続して余剰金を投資していく予定ですし、配当金は増え続けていくはずです。ちょっと先の話にはなるでしょうが、年間配当収入が今の倍の300万円になった場合、何とかギリギリ配当金で生きていけそうな気がしてきますよね。月で考えるとベーシックインカム以上は貰えそうです。

 

配当金が増えても労働は貴重な収入源

セミリタイア、アーリーリタイアと注目されていますし、私も本当にそうしたいのですが、現在フルタイムで働くことにより年収900万程度頂いています。可処分所得で700万程度かな。これに借り上げ社宅で月11万円補助が出ているので、家賃も相当低く抑えられています。

 

年収から色々引かれると言っても、将来に向けた財源の年金とか、無職になっても払う必要のある健康保険料とかそういうものも含まれていますからね。やっぱりそう簡単には捨てられない。

 

年間900万円て、配当金収入で得ようと思ったらいくら原資は必要だ?たとえそれが達成できたとして、それでも働いていれば配当金収入と合わせて年1800万円手に入るということですよね。

 

これが重要なポイントなんです。この労働による収入源を捨てるというのはなかなかの損失です。もちろん貴重な人生の時間を会社に捧げているわけですから、戻ってこないものを提供していることも事実です。

 

配当金で生活できる≠お金持ち

配当金収入で生きていけたらどれだけ素晴らしいでしょう。働かずしても振り込まれるお金で生きるって夢のようですよね。しかし本当のお金持ちって、配当金で生活できるということではなくさらに上のレベルですよね。

 

✖配当金で生活を賄うことができる

〇配当金で十分に生活ができ、なおかつ余剰金を再投資できる

 

上を見たらきりがないですが、本当のお金持ちって配当金で’’ギリギリ’’生活できることではなく、配当金を使っても更に余って再投資できるぐらいの余力がある人だと思うんですよね。

 

労働の収入源は捨てられない

やっぱりお金について考えれば考えるほど、私のような凡人には労働は貴重な収入源だと思います。今のペースで増えている年間配当金のレベルでは、とても真のお金持ちになるために必要な資産を蓄えることはできません。どこかのタイミングで保有している株が爆上げすれば別ですが、それは宝くじに当たることを望んでいるのと大して変わらない話でしょう。地道に働いて、ほどほどに倹約して、労働収入+配当金収入で得られたお金を投資に回していくのが確実です。

 

ということは私はセミリタイアを実現された諸先輩方より、口だけで真剣さが足りないということになりますね。今の10倍ぐらい配当金収入が入ればさすがに余力ある?でもそのためには5億円ぐらいいるよ…。

 

たぴお