投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

本年二度目の株価下落に遭遇して思うこと

f:id:btapio:20181012200337j:plain

 

株価下落でブログ村界隈は賑わっていますね。私の資産も例外なく急降下です。ここ最近資産は順調に増えていましたが、久々のスリルです。さて、そんな私の資産状況ですが、二日間で含み益が300万円程吹っ飛びました。

 

f:id:btapio:20181012200121p:plain

 

数日前まで480万円ぐらいあった含み益が一瞬で溶けました。やはり投資額が多いので、下がるときも一瞬ですね。ここ最近強気にハイテク株に投資していたので、これは軽率だったと反省しています。やはり私のような素人投資家が、「そろそろハイテク株欲しいよな…」と思い始めるということは、それだけ市場が過熱しているということでしょう(笑)

 

率直な心境

まあ、簡単に言うとですね。

 

やっちまった!(笑)

 

こんなもんです。別に落ち込んでもいません。もう少しゆっくり投資したらよかったかなと思っているぐらいですね。やはりバフェット太郎氏のように、金額を決めて淡々と買うのがいいと感じました。私も月50万円ぐらいを目安に年末まで買い増し続ける予定が、調子に乗ってここ2か月で250万円ぐらい投資したところに直撃されました。これは完全に罰が当たりましたね。

 

考えたら今年の頭にも似たような急降下がありましたよね。あの時も久々の冷や水を浴びせられ、やっぱり現金も大事だと反省したはずなのに、やはりぐんぐん上がる株価を見ていると、もう少しいいんじゃないか?と思ってしまい気が緩んでいました。

 

自分の感情が過熱のバロメーターか?

実は私の同僚でここ最近米国株に目覚めた人がいるんですよね。彼はマイクロソフトとかVISAとかモンゴDBとか、初心者投資家とは思えない銘柄に行きなり数百万投じています。そんな彼を見ていて、やっぱり上昇相場では素直にハイテク株にのっかるのがいいのかな…と感じて私もVISAなどに投資していました。

 

結局こうやってイナゴのように群がる人間が増え続けて来たところが、直近の天井だということですよね。はい、私が最後のイナゴでした。今年の初めもチャイナショックの時もブリグジットの時も毎回急落時に反省しているのに、同じことを繰り返しています。

 

今後のプラン

二日間で一気に下げたからセンセーショナルな感じがしますが、実際は半年ほど前の水準に戻ったにすぎません。少し歩みは後退してしまいましたが、これぐらいの下げで動揺することは無くなりました。むしろ買い増ししようと思っていますが、それにはまだインパクトが足りません。ここからもうひと下げ大きく来るなら、残りの資金(と言っても200万しか無いけど)を投入するつもりです。

 

もしこのまま落ち着くようなら、単なるかすり傷なので絆創膏貼って終わりです。

 

米国株ブログ村を読んでいても、やっぱり皆さん長けていて少し前に現金比率を高めている人や、これぐらいの下げは想定内とどーんと構えている人ばかりで、狼狽している人はいませんね。さすがですわ。

 

ただ、ここからさらに10%ぐらい急落したら、どうなるかな?私はちょっと…不安になるかもしれない(笑)それでも市場から撤退する気は全くありません。これからも食らいついて買い続けます。

 

たぴお

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村