投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

サラリーマンは辛いよ ~~転勤は突然に~~

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今の会社に転職して約半年ほどたちました。以前の会社では東京の本社勤務だったので、面接の際に東京で働けるのであればという条件を人事に飲んでいただき転職いたしました。もちろん、仕事内容は全国転勤が前提なので、いずれ東京を離れることになることは分かっていますし、その転勤先が縁もゆかりも無い土地になる可能性も承知しています。

 

それだけの収入をもらっていると思っているので、転勤に対して特にネガティブなイメージはありません。でもね。それにしてもね・・・。

 

今回は早すぎるよ!(笑)

 

関西に転勤になりました

先日上司から呼び出され、会社全体で大きく組織変更があり、どうしても関西に転勤して貰わなければいけなくなりましたと伝えられました。今の上司は転職の一次面接で私を面接した方なので、東京勤務希望は知っているので本当にごめんと言っていました。

 

「人事異動なんか全員の希望通してたら誰も異動しなくなるので気にしないでください。会社の指示には従います」

 

と爽やかに合意して面談を終えた後、さすがに何でやねん!とモヤモヤしていました。だって今の家まだ半年しか住んでないんだもの(笑)しかも次の勤務先がものすごーく私の実家に近いので、新鮮味のかけらもないところです。どうせ異動になるなら田舎でもどこでも行ったことないところがよかったな。

 

辞令に逆らえないサラリーマン

一瞬転職や辞職もよぎりましたが、やはり今の会社は待遇もいいしお金を貯めるためには本当にいい環境です。だからこそ辞められないというのがサラリーマンの辛いところです。辞令を突っぱねるためにはそれだけの実績を社内で残し、辞職をちらつかせて会社に譲歩を迫るか、その場で辞表を出せばいいだけです。それが出来ないのであれば従うしかありません。

 

残念ながら私は入社したばかりですし辞めるに辞められない状況なので、おとなしく従います。私も妻も出身が関西なので、両両親は孫の顔が頻繁にみられるので喜ぶと思います。考えたら私の父も70歳を超えているので、ずっと東京にいると孫と触れ合う機会も少ないままになってしまうなと感じていたところでした。

 

いい機会なので、親孝行だと思って久々に地元に帰ります。と言っても来年1月からの人事なので、もう少し猶予はあります。現在残り少ない東京生活でやりたいことリストを妻が作成しておりますが…なんか見てたらすんげー盛りだくさんで焦る(笑)やりたいこと多すぎでしょう。

 

今後の予定

子供のことを考えると住環境は大事だと最近つくづく感じているので、ある程度の地域を選ぼうと思っています。うちの会社の社宅補助は若干薄いので、ある程度は自腹切る覚悟です。さて…久々の地元だな。

 

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