投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

国際なんちゃら機構に羽ばたく友人

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東京生活もあと10日ほど。最近は毎日のようにどなたかと飲んでいます。禁酒とは程遠いですね。出費がなかなかです。来週も結局毎日予定が埋まってしまいました。お誘い頂けるのは本当にありがたいと思っています。

 

ちなみに現会社の人と飲む予定は会社の忘年会以外はありません。チームメンバーと飲んでも同じ話ばかりで意味無いしね。その辺は全部拒否です。前の会社、学生時代からの知り合いなどとご一緒させていただいています。

 

学生時代からの友人と飲んだ

さて、昨日は学生時代に知り合った同い年の男性と一年ぶりに飲んできました。彼とは私が大学生時代に交換留学でドイツに半年間滞在していた時に知り合いました。全く別の専攻だったし、私は交換留学でしたが彼は正規留学生だったので、私が帰国後もドイツで学業を続けていた方です。

 

彼とは同い年で共通点が多いことや、性格が似ていることもありドイツ滞在時はよくバーで語り合っていました。私は留学中日本人との接触は意図的に避けていましたが、彼とは定期的に会っていましたね。その後もお互い別々の地域で住んでいましたが、機会があれば連絡を取るようにしていました。

 

彼も第二言語として20歳ぐらいから英語を学んでおり、当時からお互いTOEICで言うと900点以上保有していたので、「やっぱ第二言語で学ぶって限界あるよなー。もう英語はこれぐらいで諦めて、フランス語とか学んで3言語話せる付加価値つけたほうがいいんじゃないか」と言い合っていました。

 

そんな彼ですが、私がドイツに滞在していた2008年頃からずっとヨーロッパで活動しており、契約社員ではありつつも色々なところで仕事をし、昨年日本で正社員の話をもらったので1年半前から日本に住んで働いています。ちなみにその間にフランス人とも結婚しており、奥さんも日本に連れてきています。彼が務めているのは誰もが知っている一流企業なので、とうとう彼もここで落ち着くのかなーと思っていました。

 

日本の生活はもういいわ

昨日話を聞いてびっくり。

「給料は今よりは下がるし2年の契約だけど、国際なんちゃら機構(正式名称は伏せます)に受かったから来年からパリに行くわ。嫁もフランス帰りたいっぽいし。たぴおも奥さん連れて遊びにおいでよ」

 

せっかく得た一流企業の正社員の肩書なんかなんとも思ってないみたいだった。確かに、その企業で勤めている人は何万人もいるけど、国際なんちゃら機構で働いている人なんか限られているしね。その経験があれば契約終わった後もどこでも働けるだろうよ。なんかよ、すげーやつだよ。

 

最近自分の中に安定志向というか、トゲが無くなってきたなと感じていたときにすごいパンチをもらった気分でした。

 

散々だった英語の話

そんな彼に、先日TOEICを受けて790点を取ってしまった醜態を話しました。もう話すのも嫌だったんだけどね。

 

たぴお「新TOEICって難しいんだ!もう一回勉強しなおしだわ・・・」

友人「ん?俺今回の就活のために半年前に受けたけど940点だったよ。満点はやっぱ無理だな…790点?マークシートミスかなんかの間違いじゃないの?」

たぴお「多分本当にこの5年とかさぼってたからだと思う。自分でも信じられない」

友人「まあ790点は何かの間違いだとしてさ、もう英語は大体喋れるんだから昔語ったようにフランス語とかドイツ語とかほかの言語やろうよ。俺は嫁とフランス語で会話しなきゃいけないから、ほぼほぼフランス語はマスターしてきたぞ。今ドイツ語に手を出してる。留学中は全然勉強できなかったからな」

 

あかーん!もう完全に抜かれている。やっぱりずっと語学に対する意識を高く持ち続けている10年間を過ごした彼と、就職後会社での評価を得るために活動していた私とでは大きな差が開いたんだと実感しました。

 

友人よ、大きくはばたけ

会社で出世していく人やそれを目指している人を見ても何も思わなくなりましたが、こうやって自分の意志で先に進もうとしている友人を見ると、自分も頑張らないとと思いました。私は関西に引っ越すし、彼はパリに引っ越すので次に会うのは何年後になるかはわかりませんが、こういう人とのつながりは大事にしたいです。

 

私はとりあえず英語のリベンジを果たさなければ先に進めませんので、今は英語の勉強です。

 

たぴお