投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

TOEIC やっぱり公式問題集が一番

f:id:btapio:20190123125952j:plain

先日TOEIC公開試験を受けてきました。前回は昨年10月に会社でIPテスト受けて洒落にならない点数をたたき出してしまったので、リベンジです。年末年始ある程度勉強して挑みました。周りからはそんな短期間に受けて意味ないんじゃないの?と言われましたが、誰のためでもなく自分のためです。点数が許せなかったので(笑)

 

 

www.btapio.net

 

参考書は買い放題

うちの会社にはありがたい制度があり、社員の自己学習資料は経費で落としてくれます。私は入社のときにその説明を受けてびっくりして、「自己学習の範囲ってどれぐらいですか・・・?」とおずおずと聞いてみたところ「ご本人が自己学習だと思われる範囲で結構です。特に上限も設けておりませんので、常識の範囲で積極的にご活用ください」だとのこと。

 

無敵やん

 

常識の範囲がどれぐらいかはわかりませんが、とにかく参考書はレシートに本のタイトルが記載されていたら経費で落ちるそうです。しかもジャンルも問わないうえに、上長の許可も要らないと。とある人が「釣りとか麻雀の本も営業トークスキルを身に着けるため…とか言えば落ちるんじゃね?」とか言ってましたが、どうなんでしょう。さすがに私は落とす勇気はありません。

 

まあそれはともかく、英語学習資料であれば堂々と落とせるので2000円~3000円する参考書をここぞとばかりに買い込みました。そして何の問題も無く経費で処理されました。

 

参考書の中でよかったもの

会社の経費だからと言って買い込んで読まないということはしたくないので、たくさん買いましたが全て年末年始で読み切りました(身についたかどうかは知らん…)。その中でよかったのは朝日新聞出版の900点特急パート5&6ですね。ボリュームは少なめなので5回ぐらい読み込みました。

 

 

TOEICのパート5&6って私が受けていたころに比べて文章量が多いのと、最後までしっかり読まないとひっかけの落とし穴があったりして、気が抜けなくなっているんですよね。そのくせパート7に時間を残すために時間はかけられない。

 

 普通の問題集だと簡単な問題も多く含まれているのですが、こちらの参考書はパート5&6(特に5かな)で難問奇問のようなものが多く掲載されているし、何より解説がいい。普通の参考書だと正解とその正解である理由が書かれていますが、これは正解とその理由、不正解とその理由が書かれていてすごくわかりやすい。しかも、不正解の選択肢も一部分さえ変えれば正解になりえるということも例として提示されているので、勉強になります。

 

たくさん参考書を買いましたが、サイズ的なこともありこれは持ち歩いてしょっちゅう読んでいました。

 

公式問題集は絶対必要

実は私、今まで公式問題集って買ったことなかったんですよね。理由はサイズが大きいからということだけなんですが…前回あんな点数を取ってしまったのでもはやそんなことは言ってられません。買ってちゃんとやりました。

 

はじめて知って衝撃的だったことがあるのですが、リスニングのスピーカーが公式アナウンサーが吹き込んでいるので本番と変わらないんですね!

 

これって…多分常識ですよね( ;∀;)

 

 

もちろん本来はどんな人の声であろうと聞き取れなければならないのですが、私のようなノンネイティブでは耳とアナウンサーとの相性で全然聞き取れる範囲が変わってきます。私は特にオーストラリアの発音が苦手…何言ってるか本当に分からなくなる。特にパート2は一言が聞き取れないと答えようがなくなる。選択肢も昔ほど明確に除外できるものではなく、捉え方によれば正解になりえるものが混じっているし。

 

リーディングの勉強は公式問題集である必要は無いでしょうし、上記のように解説が分かりやすいものを選んで買えばいいと思います。しかし、公式アナウンサーが吹き込んでいる公式問題集は絶対やっておいた方がいい!その人の声に慣れているかどうかで聞き取りやすさは相当変わります。実際私も本番で聞きなれている人の声で安心しましたから(一人違うのが混じっていたけど何人かで交代制みたいな感じかな)

 

さて、偉そうなことを書きましたが結果はまだ来ていません。今回の結果がまたひどいようなら、今年は1年かけてじっくりと英語学習に向き合いたいと思います。

 

たぴお