投資家たぴおの株と英語のブログ

外資企業に勤める30代半ばのサラリーマン。現在株式資産4000万程度。英語学習で自身が経験、苦労したことなども綴っています(英検1級、TOEIC 950点)

平日の8割仕事、休日は消費⇒疲労してたら労働から解放されない

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労働者生活まっしぐらのたぴおさんです。お前、本当はそんな仕事人生楽しんでいるんだろ?と言われそうですが、根は引きこもりなんです。朝から晩までゲームしていたい人なんですよ。その生活を手に入れるために今は働いて資産を貯めています。

 

さて、私を含め多くのサラリーマンは平日は朝早くから仕事、夜も帰宅は20時~21時。お風呂入ってご飯食べてビール飲んだらもう23時頃・・・寝なきゃ明日6時半起きやし・・・の繰り返し。私の場合は子供が小さいのであまり夜遅く物音をたてられないため、22時までには床に入ってます。もうね、帰ったらすぐ風呂、ご飯、ビール、寝る!みたいな感じよ(笑)

 

そしてようやく訪れた休日はどうでしょう。平日6時台に起きているので8時ぐらいまでは寝たいよね。そのあとは普段家事育児に参加出来ていない分、あれやこれや、これやあれや、あれもこれも(多いよ!)などやることあります。家族の笑顔のためです。頑張りましょう。

 

「週末ぐらい贅沢しようよ」という誘惑がテレビやそこらから流れてきて、「うんうん。一週間頑張ったんだから土日ぐらいはね。家族も喜ぶし」と消費していきます。お出かけなんかした日にはさらに出費が重なり、疲労も貯まります。そして月曜日が始まります。

 

・・・一生労働から解放されるわけ無いって(笑)

 

普通に生きていると労働から解放されないようにできている

 

上記の話は8割ぐらいは私の生活に近いです。私はそこに自己学習とか色々と取り入れてますが、まあ似たようなもんです。これじゃいかんのだよ!こうやって生活の大部分を仕事に費やして、残りの時間を家族と自分の疲労回復に充てるサイクルで1週間が成り立っていると、もはやそれを繰り返している間にあっという間に1年が終わっていきます。節約も意識していないとお金も貯まらない。

 

そして今の時代、1年経っても2年経っても大して給料は上がらず、子供が大きくなるにつれて出費も増え、どんどん労働から離れられなくなる。もうね、こうやって多くの人は飲み込まれているんだ。私もそうです。ここにマイホームローンなんて組んだ日にはもはや借金を返すための生き物と化します。課長だろうが部長だろうが、年収1000万超えていようが一緒です。さすがに2000万ぐらいある人は変わるかな?

 

会社が言う労働生産性を高めても、あなたの価値は変わらない

労働生産性、効率、働き方改革など会社はあなたに言葉を変えて迫ってきますが、こんなものは経営者が少ない労働力で多くの成果を出したいだけの話で、決して’’労働者のため’’に行われているわけではありません。人を減らしたいだけなんですよ。そして多くの場合、労働生産性なんてそんな簡単に高まるわけでは無く、各々が今まで隠し持っていた’’予備時間’’が消えているだけです。万が一’’高まった’’と思えたとしても、それはその会社の中のやり方であって、他社で通じるとは限りません。あなた自身のスキルが上がったわけではなく、’’会社が求めるやり方に精通した’’だけのこと。

 

しっかり考えないと何も得ないまま高齢化するぞ

私自身気付くのが遅かったかもしれません。会社から与えらた仕事をこなすことに達成感を覚え、大したスキルを身に着けるわけでもなく10年経ちました。幸い社内での評価は高く年収は順調に上がりましたが、違う業界でも通用するかというとそんなわけないです。転職はしましたが同業他社なので、やっていることは同じですから。もっと早くお金や労働に関することを学んでおけば、解放される日はもっと早まっていただろうなと思います。

 

別に仕事が楽しい人はそれでいいと思いますが、いやいや働いている人は趣味でも勉強でも何でもいいから仕事以外で何か見つけないと、気が付いたら会社にほとんど人生捧げていた…ということになりかねません。労働は労働と割り切っていくか、解放されるためにスキルを上げて収入源を増やすか、投資して不労所得を増やすかなど、一度立ち止まって考えましょう。

 

私は最近いかに労働者としての収入を得ながら、自分のためになることに使う時間を捻出できるか実践しています。

 

たぴお

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